キッチンに立つ時間が減った理由

暮らしを整える仕組みと家計

家を建てる前、

キッチンに立つ時間は長いと感じていた。

洗い物に時間がかかり、

調理中のものを置くスペースも狭い。

買い物は、

ほぼ毎日スーパーに行っていた。

それが当たり前だと思っていた。

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立つ回数は変わらない。でも、時間は減った

今も、

キッチンに立つ回数自体は

大きく変わっていないと思う。

けれど、

立っている時間は確実に減った。

理由は、

「頑張らなくなった」からではなく、

作業が短くなったからだ。


洗い物が一気に減った

以前は、

洗い物が一番の負担だった。

今は、

食洗機で一日一回。

洗えないものだけを

夜にまとめて洗う。

「その都度洗う」

という習慣がなくなっただけで、

気持ちも時間も軽くなった。

正直、

食洗機なしの生活には戻れない。

キッチンに関しては、

少し無理をしてでも

ミーレの食洗機を入れてよかったと思っています。


スペースが広いと、同時進行ができる

アイランドキッチンになり、

作業スペースが広くなった。

  • 下ごしらえ
  • 調理
  • 盛り付け

同時に進めやすい。

モノを置きっぱなしにしなくなり、

拭き掃除も楽になった。

引き出しの中身も固定されているので、

元の場所に戻しやすい。

「散らかりにくい」ことが、

作業時間を短くしている。


冷凍が、家事の前提になった

作り置き。

冷凍食品。

ふるさと納税。

今は、

どれもなくてはならない存在だ。

作り置きも冷凍して、

当日は焼くだけ。

何もしたくない日は、

冷凍に頼る。

何もしたくない日は、

冷凍に頼る。

最近は、

ナッシュの宅配弁当も利用して、

「今日は作らない」と決めた日に使っている。

温めるだけで、

栄養バランスも整っているので、

罪悪感も少ない。

「作らない日」を

前提にできるようになった。

買い物の頻度が減った

以前は、

ほぼ毎日スーパーに行っていた。

今は、

週に2回程度。

冷凍とストックがあることで、

「行かなきゃ」という判断が減った。

これも、

キッチンに立つ時間を

間接的に減らしている。


動線は「一直線」でなくていい

よく使うのは、

パントリーと冷蔵庫。

ゴミ箱は、

シンク下収納をやめ、

専用スペースにした。

リビングから見えにくく、

カップボードに収納するタイプより

使いやすいと感じている。

動線は、

きれいな直線より、

無理なく動ける配置のほうが合っていた。


減ったのは「作業時間」

キッチンに立つ時間が減った理由は、

段取りが良くなったからでも、

効率化を頑張ったからでもない。

単純に、

作業時間が短くなった

スペースが広く、

家電に任せられ、

冷凍がある。

その積み重ねが、

自由な時間を生んでいる。


設備と間取りは、時間を買う選択だった

今振り返ると、

キッチンに関しては

設備と間取りが大きかった。

少し無理をしてでも、

ミーレの食洗機は

入れるべきだったと思っている。

家事を減らすというより、

時間を買う選択だった。


まとめ

キッチンに立つ時間が減ったのは、

家事をサボったからではない。

  • 洗い物を任せた
  • 冷凍を前提にした
  • スペースに余裕を持たせた

その結果、

作業時間が減った。

キッチンは、

頑張る場所ではなく、

暮らしを軽くする場所になった。

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