間取りと収納の改善(住んでから分かった)

間取りと収納の改善(住んでから分かった)

リビング中心の畳コーナーが生活の核になった─畳は“隅”ではなく、暮らしの中心になる

畳はリビングの隅に作るものだと思っていたが、中心に置く360°回遊プランで生活の核になった。食事も勉強も猫時間もここ。小上がり収納が効き、畳は“居場所の装置”だった。
間取りと収納の改善(住んでから分かった)

深い引き出しの空間を無駄にしない方法─浅い段が足りないなら“中で浅くする”

キッチンの深い引き出しは空間が余りやすい。浅い段が足りないなら、中で浅く分割するのが正解だった。無印の小物ケース、トトノのお皿スタンド、アクリル棚で“深さ問題”を改善した実体験をまとめます。
間取りと収納の改善(住んでから分かった)

キッチン引き出しの高さ問題─収納は量より“段の設計”だった

キッチン収納は多ければ安心だと思っていたが、暮らしてみると引き出しは“深さの設計”で使いやすさが決まった。浅い段が足りず、深い段は空間が余る。改善余地としての収納問題をまとめます。
間取りと収納の改善(住んでから分かった)

庭用品が増えすぎて物置を考え始めた話─新築後に増える“想定外のモノ”

草刈り機やブロワーなど庭用品は新築後に想定外で増えていく。充電式でもかさばり、土間収納が倉庫化する現実。庭用品は外に分けるべきか、物置を考え始めた話。
間取りと収納の改善(住んでから分かった)

土間収納の奥行きが広すぎた話─広いのに使いにくい収納は“寸法”で決まる

土間収納は広ければ安心だと思っていたが、奥行850mmは押入れ級で取り出しにくかった。庭用品や備蓄が増え“倉庫化”する現実と、手前を浅くする改善策をまとめます。
間取りと収納の改善(住んでから分かった)

建てた後に「正解だった」と思える判断の見分け方─家電も間取りも、暮らし基準で決まる

家を建てた後に「正解だった」と思える判断には共通点がある。性能ではなく暮らし基準。判断が減る、定位置が決まる、続く、管理できる。家電も間取りも住んでから整うという実体験のまとめ。
間取りと収納の改善(住んでから分かった)

この家で「まだ手を付けていないこと」

家は建てたら完成だと思っていた。でも住んでみると、整っていない場所や使わなかった設備がある。それは後悔ではなく「余白」だった。暮らしながら調整していく住まいの考え方についてまとめました。
間取りと収納の改善(住んでから分かった)

収納は増やさなくてよかった理由

家を建てる前、収納は「足りないより多いほうがいい」と思っていた。使わない部屋ができるより、物があふれるほうが困る。だから、収納はしっかり確保したつもりだった。※本記事には広告(アフィリエイトリンク)が...
間取りと収納の改善(住んでから分かった)

間取りより大事だったのは「家の使い方」だった

家を建てるとき、一番時間をかけたのはLDKの広さと形状だった。小上がりのタタミコーナーを作りたい、という希望は最初からあった。ただ、「どこに置くか」までははっきり決めていなかった。図面で決めた「正解」...
間取りと収納の改善(住んでから分かった)

建てた後に気づく「家の使いにくさ」はどこから来るのか

家を建てた後、「失敗ではないけれど使いにくい」と感じる瞬間がある。キッチンの引き出しの高さ、使わなかった勝手口、奥行が深すぎる土間収納。原因は設計ミスではなく、暮らしの想定差だった。家は住みながら整えていくものだと思う。
Verified by MonsterInsights
タイトルとURLをコピーしました